フーシ派幹部「日本船狙わず」 イエメン沖、通航料も否定
2026/07/30/06:20
【カイロ共同】イエメンの親イラン武装組織フーシ派のブハイティ幹部は29日、イエメン沖のバベルマンデブ海峡の通航を巡り、攻撃の対象はサウジアラビアの船舶だけで、日本を含めたその他の国の船舶は狙わないと説明した。「航行の自由を阻害するつもりはない」と述べ、海峡で通航料の徴収も検討していないとした。共同通信の電話取材に応じた。













