埼玉新聞

 

米中央軍、攻撃停止を進言か 対イラン「効果は限定的」

  •  米中央軍のクーパー司令官(AP=共同)

     米中央軍のクーパー司令官(AP=共同)

  •  米中央軍のクーパー司令官(AP=共同)

 【ワシントン、イスタンブール共同】米ニュースサイトのアクシオスは26日、中東を管轄する米中央軍のクーパー司令官がエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の周辺で続けてきたイランに対する攻撃は効果が限定的だとして、ホワイトハウスや国防総省に停止を進言していたと報じた。周辺の軍事目標の大半は攻撃済みで、残る標的を狙うには大規模作戦への回帰が必要だと指摘したという。

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