典範改正、理解得られず49% 副首都法、議論不十分66%
2026/07/26/17:26
共同通信社は25、26両日、全国電話世論調査を実施した。皇族数確保に向けた改正皇室典範に関して、国民の「理解を得られない」が49・6%に上った。「理解を得られる」は44・3%だった。「副首都」構想関連法の国会での議論が「不十分だった」は66・9%となった。高市内閣の支持率は、前回6月調査から2・1ポイント減少し、発足以来最低の53・7%。不支持率は33・7%で、前回から5・8ポイント増えた。













