【キーウ、モスクワ共同】ウクライナ検察当局は24日、首都キーウ近郊のキーウ州でロシア軍のミサイル攻撃があり、10人が死亡、約100人が負傷したと明らかにした。地元メディアによると、現場では防衛装備品の展示イベントが屋外で行われており、大勢の防衛産業関係者がいたとみられる。当局はイベントを無許可で開催していたとして主催者を拘束したと発表した。
ロシアが一方的に併合を宣言したウクライナ南部ザポリージャ州のロシア側トップは25日、ロシアが「州都」とするメリトポリ郊外の観光施設にウクライナの攻撃があり、子どもを含む8人が死亡、14人が負傷したと明らかにした。