発生7秒後、住宅に到達か 栃木2人死亡の土砂災害
2026/07/25/06:09
栃木県足利市で17日夜に発生し住民2人が死亡した土砂災害は、斜面崩壊の発生から7秒後に住宅に到達したとみられることが25日、京都大防災研究所の竹林洋史特定教授(砂防工学)らの研究で分かった。崩れた土砂の速さは秒速11~12メートルに達したとみられる。事前避難の重要性が改めて分かる結果だ。












