埼玉新聞

 

高峰さん遺族悔しさあらわ 新名神6人死亡事故

  •  犠牲になった高峰啓三さんの教え子たちが作った写真パネル。地元で小学生バレーボールチームの監督を務めていた

     犠牲になった高峰啓三さんの教え子たちが作った写真パネル。地元で小学生バレーボールチームの監督を務めていた

  •  犠牲になった高峰啓三さんの教え子たちが作った写真パネル。地元で小学生バレーボールチームの監督を務めていた

 三重県亀山市の新名神高速道路で3月、大型トラックの運転手が「ながらスマホ」をして、計6人が死亡した事故から4カ月となった20日、犠牲になった埼玉県草加市の団体職員高峰啓三さん=当時(56)=の遺族が報道各社の取材に応じた。高峰さんは優しく、時に厳しい、目標となる存在だったと語り「なぜ殺されなければならなかったのか」と悔しさをあらわにした。

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