歯の傷からタヌキの餌判定 古代イヌの食性解明に期待
2026/07/20/16:14
タヌキの歯の表面に残る微小な傷から季節ごとにどんな餌を食べていたかを判定できる手法を石巻専修大(宮城県石巻市)などの研究チームが開発し、20日までに国際学術誌に発表した。絶滅したニホンオオカミや遺跡から出土したイヌの骨などに応用することで、人との関わりによってイヌ科動物の食性が変化してきた過程を解明できる可能性がある。












