コメも早起きは三文の徳? 開花時間前倒し安定生産へ
2026/07/20/14:39
農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構、茨城県つくば市)などの研究チームは、イネの開花時刻を制御する遺伝子を特定した。イネは高温で受粉障害を起こし、コメが実らなくなることがある。そのため、この遺伝子を変異させ、開花を涼しい時間帯に早め、温暖化が進んだ環境でも安定生産につなげることができるという。












