【独自】42カ国が原発導入や検討に着手 ウクライナ侵攻後に急拡大
2026/07/19/21:00
都市化の進展や生成人工知能(AI)の普及により、世界で電力需要が高まる中、原発を保有していない国のうち計42カ国が新規導入や具体的な検討を進めていることが国際原子力機関(IAEA)の集計で19日までに分かった。大半は新興国や開発途上国で2022年のロシアによるウクライナ侵攻後に急拡大した。各国が国際情勢の影響を受けにくいエネルギーとして、原発に期待を寄せる実態が浮かぶ。













