(18日・県営大宮ほか)
第8日は7球場で4回戦16試合を行い、16強が決まった。Dシード浦和は3―0で浦和実を下し、48年ぶりにベスト16入りした。同熊谷商はエース大久保が完封し、武南に競り勝った。Bシード立教新座は今夏初のタイブレークで東農大三にサヨナラ勝ち。正智深谷はCシード上尾を5―4で振り切った。
早大本庄が8―1の八回コールドでDシード春日部共栄を破ったほか、浦和学院、花咲徳栄、昌平、秀明英光、浦和麗明、山村学園、大宮東、西武台、川口市立、市川越、武蔵越生が5回戦に進んだ。
第9日は20日、県営大宮など3球場で5回戦8試合が行われる。