埼玉新聞

 

<高校野球>埼玉大会、16強決まる 浦和、48年ぶりに進出 熊谷商はエースが完封 立教新座は今夏初のタイブレークでサヨナラ勝ち 5回戦は20日、3球場で8試合開催の予定 組み合わせは

  • 西武台―川越東 4回表川越東1死一塁、一塁走者柴崎が二盗を狙うもタッチアウト。二塁手仲元

    西武台―川越東 4回表川越東1死一塁、一塁走者柴崎が二盗を狙うもタッチアウト。二塁手仲元=18日、UD上尾

  • 高校野球3回戦以降の組み合わせ

    埼玉大会の3回戦以降の組み合わせ

  • 西武台―川越東 4回表川越東1死一塁、一塁走者柴崎が二盗を狙うもタッチアウト。二塁手仲元
  • 高校野球3回戦以降の組み合わせ

 (18日・県営大宮ほか)

 第8日は7球場で4回戦16試合を行い、16強が決まった。Dシード浦和は3―0で浦和実を下し、48年ぶりにベスト16入りした。同熊谷商はエース大久保が完封し、武南に競り勝った。Bシード立教新座は今夏初のタイブレークで東農大三にサヨナラ勝ち。正智深谷はCシード上尾を5―4で振り切った。

 早大本庄が8―1の八回コールドでDシード春日部共栄を破ったほか、浦和学院、花咲徳栄、昌平、秀明英光、浦和麗明、山村学園、大宮東、西武台、川口市立、市川越、武蔵越生が5回戦に進んだ。

 第9日は20日、県営大宮など3球場で5回戦8試合が行われる。

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