海水浴場開設、30年間で3割減 日焼けを敬遠、酷暑も影響
2026/07/19/05:00
海水浴場の開設が1993年以降の約30年間で3割減少したことが、日本観光振興協会(東京)の調査で分かった。同協会によると、93年の1379カ所から、2024年は969カ所まで減少。強い日差しによる日焼けや熱中症を敬遠する風潮に加え、近年は酷暑を背景に利用が落ち込み、市町村などが開設を見送るケースが増加した。レジャーの多様化も影響。一部は砂浜の消失に伴い、開設を断念した。












