「証拠見当たらず」と検察 菊池事件、高裁開示勧告に
2026/07/17/19:42
ハンセン病患者とされた男性が隔離先の特別法廷で死刑判決を受け、1962年に執行された「菊池事件」の第4次再審請求即時抗告審で、凶器とされた短刀などの証拠の開示を福岡高裁が勧告し、検察側が「見当たらない」と回答していたことが17日、分かった。弁護団が明らかにした。今後、証拠目録などの開示を高裁に求める。












