群馬・御巣鷹慰霊の花引き渡し 現場に近い上野村立小児童が栽培
2026/07/17/13:27
1985年に520人が犠牲となった日航ジャンボ機墜落事故の現場「御巣鷹の尾根」(群馬県上野村)に近い村立上野小で17日、児童が育てたマリーゴールドを黒沢八郎村長に引き渡した。プランター約150個分で、全児童52人で世話をした。花は事故から41年となる8月12日、追悼慰霊式会場の「慰霊の園」に飾られる。












