サル飼育巡る贈賄、認める 管理者側に懲役1年求刑
2026/07/16/15:20
鳥取県米子市の公園でサルの飼育を巡る便宜の謝礼として前市議に現金計200万円を渡したとして、贈賄罪に問われた公園の指定管理者だった辻一郎被告(77)は16日、鳥取地裁(安西二郎裁判官)の初公判で起訴内容を認めた。検察側は懲役1年を求刑し、弁護側は執行猶予付きの判決を求め即日結審した。判決は8月6日。












