埼玉新聞

 

エチレン、6月の稼働率過去最低 ナフサ下落期待で様子見か

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 石油化学工業協会は16日、プラスチックなどの原料となるエチレン生産設備の6月の稼働率が66・5%(速報値)となり、過去最低を更新したと発表した。中東情勢の緊張緩和で原料のナフサ価格が落ち着くのではとの期待から、無理に稼働させず様子見する動きが出たという。

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