戦争の惨禍、朗読で伝える 「若い世代と共に」茨城
2026/07/16/14:30
茨城県の一般社団法人「オリーブ協会」は紙芝居や絵本の朗読を通じ、戦争の記憶を継承する活動を続けている。戦後80年を過ぎ当時を知る世代が少なくなる中、戦争体験のない世代が語り継いでいくことが大切だと考え、朗読家で代表理事の見澤淑恵さん(53)は「朗読はハードルが低く誰でも参加できる。若い世代と共に戦争と平和を伝えていきたい」と話す。












