「JPドラゴン」関係者、初公判 23年の窃盗事件で福岡地裁
2026/07/16/11:16
警察官を装って高齢者からキャッシュカードを盗み、現金をATMから引き出したとして、窃盗罪などに問われたフィリピンを拠点とする暴力団系の日本人集団「JPドラゴン」関係者5人の初公判が16日、福岡地裁(中山登裁判官)であった。2023年の窃盗事件が審理され、1人の弁護側は起訴内容を認め、1人は「関わっていない」と否認、残る3人の弁護側は認否を留保した。












