埼玉新聞

 

「私の思想を100%込めた」 聴こえない高校球児描く漫画『僕らには僕らの言葉がある』作者インタビュー

  •  『僕らには僕らの言葉がある』1巻

     『僕らには僕らの言葉がある』1巻

  •  『僕らには僕らの言葉がある』より

     『僕らには僕らの言葉がある』より

  •  『僕らには僕らの言葉がある』より

     『僕らには僕らの言葉がある』より

  •  『僕らには僕らの言葉がある』より

     『僕らには僕らの言葉がある』より

  •  『私たちが目を澄ますとき、』(講談社)

     『私たちが目を澄ますとき、』(講談社)

  •  『僕らには僕らの言葉がある』1巻
  •  『僕らには僕らの言葉がある』より
  •  『僕らには僕らの言葉がある』より
  •  『僕らには僕らの言葉がある』より
  •  『私たちが目を澄ますとき、』(講談社)

 耳が聴こえない男子高校生が公立高校の硬式野球部で過ごす日々を描く話題作『僕らには僕らの言葉がある』(KADOKAWA)が第3巻で完結した。「誰もが意識しないまま抱えている差別感情」を描きながら、野球部員たちの成長を通じて、耳が聴こえない人にも、聴こえる人にも感動を届けたい―。作者の詠里さんは、そんな思いで執筆した本作に「私の思想を100%込めた」と語る。(取材・文 共同通信=川村敦)

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