「便注入、死ぬか」と検索 柏市の病院で患者殺害疑いの女
2026/07/16/05:45
千葉県柏市の病院に入院していた70代男性の点滴に汚物を混入して殺害したとして、殺人の疑いで古川美由紀容疑者(51)が逮捕された事件で、当時看護師として勤務していた容疑者が「便注入、死ぬか」などとスマートフォンで検索していたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。県警が汚物が付いた容疑者の看護服を押収していたことも判明。県警はいずれも関与を裏付ける証拠とみて調べている。












