埼玉新聞

 

「失われた睡眠」温暖化で倍増 米研究団体、健康懸念

  •  温暖化で失われた睡眠時間

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 世界の都市で夜の暑さのために失われた睡眠時間のうち、人間活動による地球温暖化が原因と考えられる時間が1970~75年の年平均2時間から2020~25年は5時間に倍増したと、米研究団体クライメート・セントラルが15日発表した。睡眠は健康の維持に重要で、不足すると認知機能や免疫機能に影響が出ると指摘している。

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