副首都法案、衆院を通過 人口・経済要件に道府県指定
2026/07/15/18:37
自民党と日本維新の会が国会に提出した「副首都」構想関連法案は、15日の衆院本会議で賛成多数により可決され衆院を通過した。人口や経済規模など一定の要件を満たす道府県の申し出を受け、首相が副首都を指定する内容。与党はチームみらいと修正合意し今国会での成立を目指す。ただ国民民主党などは反対に回り、参院では過半数に届いていない。与党はみらいに加え、無所属議員の賛同を取り付けたい考えだ。














