陥没事故で老朽下水管の点検強化 安全性を評価、関連法成立
2026/07/15/13:42
下水道管の腐食で道路が陥没した埼玉県八潮市の事故を受け、老朽化が進む配管の点検や管理を強化する改正下水道法などの関連法が15日、参院本会議で可決、成立した。配管の腐食や損傷の状況などから安全性を4段階で評価する基準を法制化。評価結果と対策の公表を自治体に義務付ける。配管の維持管理の面で国と自治体の連携を強化し、危険な配管の早期発見や対処につなげる。公布から6カ月以内に施行する。













