旧11宮家養子の正当性強調 皇室典範改正案、採決は見送り
2026/07/15/11:04
木原稔官房長官は15日の参院特別委員会で、皇室典範改正案に含まれる「旧11宮家の男系男子の養子縁組」の正当性を強調した。1947年5月施行の現行憲法と皇室典範の下、同年10月の皇籍離脱までの5カ月は皇位継承資格を持っていたと言及。「天皇や皇族と全く血縁関係がない民間人を養子にして皇族にするものではない」と述べた。立憲民主党の長浜博行氏は「安定的な皇位継承はたなざらし状態だ。時代遅れで民意からかけ離れている」と批判した。













