NY原油続伸、終値79ドル台 供給懸念、1カ月ぶり高値
2026/07/15/06:21
【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の8月渡しが前日比1・20ドル高の1バレル=79・34ドルで取引を終えた。終値として約1カ月ぶりの高値。米イランの攻撃の応酬が続く中、米国がイランに対する港湾の封鎖措置の再開を表明したことで、中東からの原油供給が滞るとの懸念が強まり、買い注文が優勢となった。












