NY株小幅反発、9ドル高 米インフレ鈍化で買い優勢
2026/07/15/06:14
【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅に反発し、前日比9・63ドル高の5万2508・27ドルで取引を終えた。朝方発表された米経済指標でインフレの鈍化が示され、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が後退。買い注文がやや優勢となった。












