医師、寺社に液体を塗布認める 全国10カ所以上で犯行と供述
2026/07/14/18:05
千葉県の成田山新勝寺と香取神宮に2015年、油のような液体を塗ったりまいたりしたとして、建造物損壊罪に問われた医師金山昌秀被告(63)は14日、千葉地裁(椙山葉子裁判官)の初公判で、起訴内容を認めた上で全国の寺社10カ所以上でもオイルを塗布したと述べた。検察側は懲役1年6月を求刑し、弁護側は執行猶予付きの判決を求めて即日結審した。判決は来月6日。












