手足口病、各地で拡大 27都府県で警報レベル超え
2026/07/14/14:56
手足や口の粘膜に発疹ができ、乳幼児を中心に流行する手足口病が各地で拡大している。国立健康危機管理研究機構(JIHS)が14日に発表した6月29日~7月5日に全国の定点医療機関から報告された感染者数(速報値)は1万5845人で、1医療機関当たり7・03人となり、全国27の都府県で警報レベルの目安となる5人を超えた。













