埼玉新聞

 

AI頼みで「認知的降伏」 思考力衰え無批判受け入れ

  •  米ペンシルベニア大ウォートン校の実験

     米ペンシルベニア大ウォートン校の実験

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 買い物から学習、仕事のアシストまで、急速に普及する生成人工知能(AI)への依存が進み、思考力が衰えるとの懸念が広がっている。米国の研究チームは、AIが誤った答えを出しても約8割の人が従ったとの実験結果を報告し、無批判にAIの回答を受け入れる「認知的降伏」が起きたと指摘。内閣府の調査では利用者の約4人に1人が「考える時間が減った」と回答したという。

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