大飯原発、差し止め認めず 京都地裁、地震想定に不合理なし
2026/07/14/14:21
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)で事故が起きれば被ばくにより健康や生活に深刻な被害が生じるとして、京都府の住民ら約3400人が関電と国に運転差し止めや損害賠償を求めた訴訟の判決で、京都地裁(斎藤聡裁判長)は14日、関電の地震想定や安全対策について「不合理であるとは言えない」などとして、請求を退けた。













