埼玉新聞

 

入院患者暴行、撮影し共有 元病院職員有罪、執行猶予

  •  大阪地裁が入る合同庁舎=2024年11月(共同通信社ヘリから)

     大阪地裁が入る合同庁舎=2024年11月(共同通信社ヘリから)

  •  大阪地裁が入る合同庁舎=2024年11月(共同通信社ヘリから)

 勤務先の病院で入院患者の指を熱湯に入れてやけどさせたとして、傷害などの罪に問われた元職員奥野順葵被告(23)の判決で、大阪地裁は14日、患者3人に対する計7件の暴行・傷害を認定し、懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)を言い渡した。同僚と患者の反応を面白がって撮影、仲間で共有して盛り上がっていたと指摘した。

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