入院患者暴行、撮影し共有 元病院職員有罪、執行猶予
2026/07/14/13:50
勤務先の病院で入院患者の指を熱湯に入れてやけどさせたとして、傷害などの罪に問われた元職員奥野順葵被告(23)の判決で、大阪地裁は14日、患者3人に対する計7件の暴行・傷害を認定し、懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)を言い渡した。同僚と患者の反応を面白がって撮影、仲間で共有して盛り上がっていたと指摘した。












