埼玉新聞

 

国会会期、1週間程度延長で調整 政府与党、副首都法案の成立狙い

  •  衆院特別委の理事会=14日午前

     衆院特別委の理事会=14日午前

  •  衆院特別委の理事会=14日午前

 政府、与党は、17日に会期末を迎える今国会の会期を1週間程度延長する方向で調整に入った。24日か25日まで延ばす案が検討されている。政権内で与党が提出した「副首都」構想関連法案の成立を確実にするため、審議時間を十分に確保すべきだとの意見が拡大した。自民、日本維新の会、チームみらいの3党が副首都法案の修正で合意。15日に衆院の特別委員会、本会議でそれぞれ可決され、衆院を通過する見通しだ。

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