NY原油上昇、一時80ドル台 供給不安で1カ月ぶり高値
2026/07/14/05:03
【ニューヨーク共同】ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は13日夜の取引で上昇し、指標の米国産標準油種(WTI)の8月渡しが一時、1バレル=80ドル台となり、約1カ月ぶりの高値を付けた。トランプ米大統領がイランに対する港湾封鎖を再開すると表明し、ホルムズ海峡を通る原油輸送が滞るとの懸念が強まったことから、供給不安を意識した買い注文が膨らんだ。













