辺野古周辺住民の原告適格認める 裁決取り消し訴訟で最高裁
2026/07/13/16:44
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(宮川美津子裁判長)は13日、原告住民4人のうち3人について、国側の上告を棄却した。住民側に訴訟を起こす資格である原告適格を認め、一審那覇地裁に審理を差し戻した2024年5月の二審福岡高裁那覇支部判決が確定した。今後、那覇地裁で実質審理が開かれる。残り1人の適格は認めなかった。












