北アで雪崩誘発、重過失致死疑い 長野県警がスキーヤー書類送検
2026/07/13/15:57
長野、岐阜両県にまたがる北アルプス北穂高岳(3106メートル)で昨年5月、山スキーで雪崩を誘発し、登山者の男性を死亡させたとして、長野県警が重過失致死容疑で男性スキーヤーを書類送検したことが13日、捜査関係者への取材で分かった。雪崩による死亡事故でスキーヤーの過失が問われるのは異例とみられる。書類送検は今年3月13日付。












