東証反落、1315円安 中東不透明、原油高で売り
2026/07/13/15:44
週明け13日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅反落した。終値は前週末比1315円00銭安の6万7242円73銭。中東情勢を巡る米国とイランの協議の見通しが不透明なことや米原油先物相場の上昇が相場の重荷となった。高値が続く人工知能(AI)や半導体関連銘柄を売って、利益を確定する動きも出た。












