皇室典範改正案、参院15日審議 17日に成立公算大
2026/07/13/12:13
自民党の磯崎仁彦参院国対委員長と立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長は13日、国会内で会談し、皇室典範改正案を15日の参院特別委員会で審議入りする日程で合意した。参院野党第1党の立民は修正案を提出する方針だが、与党や国民民主、参政両党などの賛成多数で可決される見通し。今国会会期末に当たる17日の参院本会議で成立する公算が大きい。
参院特別委は、チームみらいを除く11会派が質疑や意見表明を計3時間15分行う予定だ。参院事務局によると、みらいは現時点で希望していない。立民に加え、共産、れいわ新選組、社民の3党と参院会派「沖縄の風」が反対を表明すると見込まれる。審議は公開し、テレビやインターネット中継を容認する。












