NY原油、一時4%超上昇 円安進行162円台
2026/07/13/10:28
【ニューヨーク共同】イラン情勢の不透明化を受け、ニューヨーク市場の原油先物相場は日本時間13日朝の取引で急反発した。指標の米国産標準油種(WTI)の8月渡しが一時、前週末終値から4%超上昇し、1バレル=74ドル台を付けた。イラン革命防衛隊がエネルギー輸送の要衝、ホルムズ海峡を封鎖すると表明し、供給を圧迫するとの懸念が広がった。













