ブランド種苗保護へ新機関設置 農水省、海外流出防止を強化
2026/07/13/09:57
農林水産省は、ブランド果実など農作物の相次ぐ海外流出を受け、8月までに種苗の権利を管理する新たな専門機関を立ち上げる。品種の開発者に代わって国内外で無許可栽培を監視し、権利侵害があれば海外での訴訟も担う。同様の組織がある欧州では優良な種苗の権利を保護する取り組みが進んでおり、体制づくりを急ぐ。













