宇都宮空襲の犠牲者弔う 遺族「平和の尊さ伝えて」
2026/07/12/18:51
太平洋戦争末期、米軍B29の集中爆撃により、一晩で620人以上が犠牲となった宇都宮空襲から81年となる12日、地元仏教会が宇都宮市で追悼法要を営んだ。遺族会や一般の参加者ら25人ほどが参列。空襲で母親を亡くした同市の自営業福井一弘さん(91)は「若者にも平和の尊さが伝わるよう、こういった機会をなくさないでほしい」と語った。












