長崎市、「力の支配」横行を危惧 平和宣言起草委
2026/07/11/17:40
長崎市は11日、「原爆の日」の8月9日に開く平和祈念式典で、鈴木史朗市長が読み上げる平和宣言文の起草委員会の最終会合を開いた。核保有国による武力行使や威嚇など「力の支配」の横行を危惧する文案を提示。各国に対し、対話を重ね「法の支配」を取り戻すよう要請した。市は今後、委員の意見を踏まえ宣言文をまとめる。












