奨学金、金利上昇で返済負担重く 学生支援機構、企業が肩代わりも
2026/07/11/16:02
日銀の利上げで世の中の金利が上昇している影響で、日本学生支援機構が貸し出す奨学金の返済負担が重くなっている。大学生らの多くが借りる奨学金は、在学中には利息がかからず卒業時に利息の額が決まるタイプで、入学時の想定と比べて利率が高騰しているためだ。企業側では、人材確保につなげようと返済を肩代わりする動きなどが活発化している。












