労働者「昨年超える増額」 最低賃金、経営側と隔たり
2026/07/10/19:11
最低賃金(時給)の2026年度改定額を議論する中央最低賃金審議会は10日、2回目の小委員会を開いた。労働者側は過去最大の66円増とした昨年度を上回る水準も視野に、大幅な引き上げを主張。経営者側は物価高騰に伴う経営コスト増も考慮し、精緻に議論すべきだと反論した。












