御嶽山「なぜ悲劇起きた」 家族会と気象庁長官が対話
2026/07/10/18:54
2014年に発生し58人が死亡、5人が行方不明となった御嶽山噴火の被災者家族会「山びこの会」が10日、気象庁で野村竜一長官と意見交換した。会代表のシャーロック英子さん(67)は、噴火警戒レベルの運用が07年に始まりながら、御嶽山のレベルが引き上げられていなかったことに触れ「なぜたった7年で悲劇が起きたのか、意見を聞きたい」と訴えた。












