埼玉新聞

 

宿泊施設7割が「人手不足」 観光白書、設備投資で待遇改善を

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 宿泊施設の約7割が人手不足を訴えていることが、観光庁のアンケートで分かった。政府が10日閣議決定した2026年版観光白書に盛り込んだ。観光業について、地方の雇用や経済を支える重要産業だと強調。自動チェックイン機などの設備投資を進め、従業員の待遇を改善する必要があるとした。

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