嫌いという気持ち、マウスで消去 生成も、うつ病治療への応用も
2026/07/10/03:00
神経細胞の働きを光で操作する「光遺伝学」を使い、マウスで特定の相手に対する「嫌い」という感情を作ったり消したりすることに成功したと、東京大などのチームが9日付の米科学誌サイエンスに発表した。人間に応用できれば、うつ病改善の治療につながる可能性があるという。












