決済代行の全東信、粉飾決算疑い 債務超過600億円以上か
2026/07/09/17:21
破産手続きに入ったクレジットカード決済代行の全東信(大阪市中央区)が、業績悪化を隠すために約20年前から決算を粉飾していた疑いがあることが9日、大阪地裁に提出した破産申立書などで分かった。2026年3月期で600億円を上回る債務超過に陥っていたとみられる。













