東電福島2原発もテロ対策に不備 共有フォルダーに厳重保管データ
2026/07/09/11:49
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)でテロ対策に関する文書が不適切に管理されていた問題で、原子力規制委員会は9日、福島第1原発と第2原発でも情報管理の方法に不備があったと明らかにした。決められた場所で厳重保管が義務付けられているデータをパソコンの共有フォルダーに複数保管していた。規制委は東電に対する追加検査を続け、経緯や原因を調べる。












