埼玉新聞

 

米上院選、民主候補が醜聞で撤退 勢力拮抗の東部メーン州

  •  7日、東部メーン州で演説するグラム・プラトナー氏=ポートランド(ロイター=共同)

     7日、東部メーン州で演説するグラム・プラトナー氏=ポートランド(ロイター=共同)

  •  7日、東部メーン州で演説するグラム・プラトナー氏=ポートランド(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】11月の米中間選挙の連邦上院選で、東部メーン州の野党民主党候補の新人グラム・プラトナー氏は8日、選挙戦からの撤退を表明した。不同意性交疑惑などの醜聞が相次ぎ伝えられ、党内の支持を失った。与野党の勢力が拮抗するメーン州を上院多数派奪還に向けた重点区と位置付ける民主党には痛手で、新たな候補選びを急ぐ。

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