イスラエル「かつてない孤立」 前駐日米大使、ネタニヤフ氏批判 2026/07/09/07:24 テルアビブ大のイベントに出席するエマニュエル氏=8日、イスラエル・テルアビブ(ロイター=共同) 【エルサレム共同】米国のエマニュエル前駐日大使が8日、イスラエル中部のテルアビブ大学で講演した。イランやパレスチナ自治区ガザでの戦闘に関し「イスラエルは軍事的に安全になったかもしれないが、外交的、政治的にはかつてないほど孤立している」と警告した。イスラエル現政権に責任があるとし、ネタニヤフ首相を批判した。 エマニュエル氏の父親はエルサレム生まれ。2028年の米大統領選で野党民主党の候補選びへの出馬が取り沙汰されている。民主党ではイスラエル批判が広がっており、配慮したとみられる。 ツイート シェア シェア 国際の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る