NY原油続伸半月ぶり高値 中東情勢懸念で一時76ドル台
2026/07/09/06:01
【ニューヨーク共同】8日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の8月渡しが前日比3・08ドル高の1バレル=73・52ドルで取引を終えた。6月22日以来、約半月ぶりの高値。米イラン関係の緊迫化で中東からの原油供給が滞るとの懸念から買われた。一時は76ドル台まで上昇した。












